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お香典返し

お香典返しは「個人に関する弔事が一切滞りなく終わりました」というご報告と、お礼の意味を兼ねたもので、忌明け法要後にお届けします。

商品一覧はこちらから ご葬儀後から法要までの流れ お香典返しの包装について

ご葬儀後から法要までの流れ

ご葬儀が終わってからの流れをご説明いたします。
※こちらに記載した内容は参考例としたものです。地域や立場などにより異なることがありますのでご了承ください。

1.お世話になった方々へご挨拶

ご葬儀の間、お世話になった近所の方々、お手伝いをしてくださった方へのご挨拶を。場合によっては、簡単な品物や菓子折りなどを持参して、感謝の気持ちを表しましょう。

また、弔電や生花を頂いた方へのお礼状をお送りする場合もあります。

2. 法要の決定

日時を僧侶と相談し決定します。場所(ご法要場所とご会食会場)とご案内する人を決め、ご案内状を送ります。

3. 法要の準備

法要までに茶の子やお菓子、また会食用の食事を手配します。

4. お香典返しの準備

法要を終える頃にお香典返しが届くよう、前もって準備しておきます。
※ご挨拶状の印刷やお品物のご準備などがありますので、10日前までにはご注文ください。

【お香典返しの発送時期について】
仏教
四十九日法要をもって満中陰を迎え忌が明けることから、香典・生花・供物をいただいた方に無事満中陰を迎えた御礼として送ります。
神式 一般的に50日目の霊前祭(五十日祭)をもって、仏教でいう忌み明けとなりますので、その直後に御礼の品を送ります。
キリスト教 本来キリスト教に香典返しはありませんが、日本の風習に合わせて行われています。仏教でいう忌み明けは30日目の追悼ミサ、プロテスタントの場合1ヶ月後の昇天記念日の後にお返しをします。
【お香典返しの金額の目安について】
お香典返しは一般的に「半返し」で、いただいたお香典の半額くらいの品物を選ぶのが目安となっています。

5. 法要

6. お香典返し発送

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